現場記録の転記作業をなくすには?
点検作業や保守作業、施設管理などの現場では、紙に記録を残しているケースが少なくありません。
しかし、現場で記入した内容を事務所へ持ち帰り、Excelへ入力して報告書を作成するという流れになっている場合、担当者の負担は大きくなります。
転記作業で発生する問題
1)入力ミス
紙の内容をExcelへ入力する際、
- 数字の入力ミス
- 記入漏れ
- 読み間違い
が発生することがあります。
特に件数が多い場合は確認作業にも時間がかかります。
2)報告書作成に時間がかかる
現場で記録した内容をもとに報告書を作成するため、担当者は帰社後にも事務作業を行う必要があります。
3)情報共有が遅れる
紙で管理している場合、現場の状況をリアルタイムで確認することができません。
管理者が状況を把握できるのは、記録が提出された後になります。
スマホアプリによる改善
近年では、スマートフォンを利用して現場で直接入力する運用が増えています。
- 作業内容
- 点検結果
- 写真
- コメント
などをその場で登録します。
入力したデータは即座に共有されるため、転記作業が不要になります。
紙の帳票運用が残っている場合でも、スマートフォンで撮影してOCRで読み取ることで入力負担を軽減できます。
まとめ
現場で記録した内容を事務所で再入力する運用は、多くの企業で当たり前になっています。
アプリを使用することで、帰社後にExcelへ入力し直す必要はありません。
当社の作業記録アプリはオフラインで使用できるため、電波の届かない場所でもご活用いただけます。
デモアプリも準備しておりますので、お気軽にご相談ください。
